2015.02.10(Tue) 岡田 真理

横浜DeNAベイスターズ坪井コーチが伝授!アスリートに必要なのは「昔ながらの和食」

筆者プロフィール&コラム概要

昨年現役を引退し、現在は横浜DeNAベイスターズで一軍打撃コーチ補佐を務める坪井智哉さん。現役時代、彼は食生活に強いこだわりを持つ選手として有名だった。そのストイックぶりは、昨年6月に公開した当コラム「球界一のスイーツ通・坪井智哉と湯布院の名店がプリンやロールケーキで社会貢献」でも紹介している。

坪井コーチが食事法を伝授

Dena打撃コーチ補佐に就任した坪井智哉さん

そんな坪井コーチが、1月に自身初となる著書『ケガなく野球が上達するメソッド100+』を出版。ウォーミングアップ、トレーニング、体のケア方法、バッティング技術などについて、小中高生の球児の質問に答える形で自身が現役時代に取り入れたメソッドを公開している。

その著書には、食事にストイックだった坪井コーチならではの「食事法について」という項目もあり、「体重がすぐに落ちてしまいますが、どうしたら維持できますか?」「試合前には何を食べればいいですか?」「プロ野球選手になるために食べないほうがいいものはありますか?」「プロテインは摂取したほうがいいですか?」といった球児たちの食に関する質問に答えている。

今回は、新たに中学生球児から質問を募集。その中で多かった「アスリートとして必要なスタミナをつけるためにどんな食事をしたらいいですか?」という質問を坪井コーチに投げかけてみた。

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(おかだ・まり) スポーツライター、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表。1978年生まれ。立教大学卒業後、カリフォルニア大学エクステンションにてマーケティングのディプロマを取得。帰国後はプロアスリートのマネージメントに従事し、後にライターに転身。現在はアスリートのインタビュー記事を執筆する傍ら、ベースボール・レジェンド・ファウンデーションを運営している。


アスリートと「食」

自らのカラダに細心の注意を払うトップアスリートたちは食生活にもプロフェッショナルである。アスリートにとってもそうでない人にとっても役に立つ、スポーツ選手たちの食に関するエピソードを、自らもプロ選手のマネジメントに携わった気鋭のライターが紹介する。