忙しくてもできる! 家族からの株も上がる「週末片づけ」
~『一生リバウンドしない! 奇跡の3日片づけ』 【第3回】

第2章 「3日片づけ」直前、スイッチが入る10の心得より

【第2回】はこちらをご覧ください。

家事が嫌いな人、忙しい人ほどモノを減らすつもりで

石阪京子さん(片づけアドバイザー)

片づけを成功させる最大の秘訣は、家のなかにあふれたモノをいかに手放すかです。最初のうちは収納のことなんて考えず、どんどん手放していくこと。

家のなかのモノが少なければ、動線を考えるのだってラクにできます。モノが少ないほど把握しやすくなり、置きたい場所に置けないという悩みも減ります。

だから最初はとにかくモノを減らすこと! モノを最小限に絞って、身軽に暮らす。これができれば、片づけの9割は成功したも同然です。

だけど、片づけで一番難しいのも、モノを手放すこと。一見、すごく簡単なことのように思えるのに、やってみるとこれがなかなかピンとこないんですよね。

私のレッスンを受講される方たちも、みなさん「モノは少なく」なんて、言われなくてもわかっています。そして、手放す努力も惜しまない。

なのに、なぜかうまくいかない。たくさんモノを捨てたはずなのにスッキリしない。

「なぜ? どうして? 本に書いてあるとおりにやったのに・・・」と、行き詰まり、最後の手段としてレッスンを受講するという方がほとんどなのです。

じつは、管理できるモノの量というのは、個々人によって違いがあるのです。
 

一生リバウンドしない! 奇跡の3日片づけ』
著者= 石阪京子
講談社 / 定価1,404円(税込み)

◎内容紹介◎

モノには適量(目安は家全体の収納の7割)があります。そのため、まずはモノを減らさなくてはならず、理想と現実のギャップに悩み、時間ばかりが過ぎていきます。結果、うまく片付けられず、すぐにリバウンドしてしまうのです。しかし、いきなり「捨てる」からはじめては失敗に終わります。大事なのは、「理想の暮らしを思い描くこと」と「家一軒片づけ切ること」。この本では、家全体の片づけが3日で終わる方法を具体的にお教えします! まずは、押入れ・クローゼットからスタートです!

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