家を片づけて理想の暮らしを実現するための「思考改革」
~『一生リバウンドしない! 奇跡の3日片づけ』 【第1回】

1日目:押入れ・クローゼット、2日目:キッチン・洗面所、3日目:リビング・玄関---この3日間を経験すれば、もう散らからない! 片づけレッスンが予約待ちという大阪のカリスマ片づけアドバイザー石阪京子さんが初めて挑んだ書籍より、そのエッセンスを抜粋してご紹介します!(全4回)

第1章 片づけ成功の2つのキーワード。「理想の暮らし」と「一軒家」より

多すぎる荷物では失うことばかり

石阪京子さん(片づけアドバイザー)「これまで片づけ本をたくさん読んできたけれど片付かなかった」という方にこそ、手にとっていただけると嬉しいです。わたしの生徒さんたちは、文字と写真だけのメールレッスンでも、片づけの技術をみるみるうちに習得していますから、きっと本書もあなたのお役に立てると思います。

家を片づけ始める前に、私は必ず生徒さんと1時間ぐらいかけて話をします。

レッスンではそのことを「思考改革」と呼んでいます。

モノと向き合う前に心と向き合っていただき、自分でも気がついていない「モノより大切な目に見えないこと」を掘り出していくための時間です。

私は息子の事故がきっかけで思考が変わりました。生徒さんにも、家を整えることの本質と動機をとことん考えてもらいます。それが思考改革の第一歩。

なぜ貴重な時間とお金をかけて、片づけをしたいと思ったんでしょう? どんな暮らしを幸せと感じますか? 理想の暮らしはどんな暮らし?

「スッキリした暮らしがしたい」
「片づいた家でのんびりしたいです」

もうすこし掘り下げて考えてみてください。どうしてスッキリ暮らしたい? どうして片づいた家で過ごしたい?
 

一生リバウンドしない! 奇跡の3日片づけ』
著者= 石阪京子
講談社 / 定価1,404円(税込み)

◎内容紹介◎

モノには適量(目安は家全体の収納の7割)があります。そのため、まずはモノを減らさなくてはならず、理想と現実のギャップに悩み、時間ばかりが過ぎていきます。結果、うまく片付けられず、すぐにリバウンドしてしまうのです。しかし、いきなり「捨てる」からはじめては失敗に終わります。大事なのは、「理想の暮らしを思い描くこと」と「家一軒片づけ切ること」。この本では、家全体の片づけが3日で終わる方法を具体的にお教えします! まずは、押入れ・クローゼットからスタートです!

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