「高知県を起業県にしたいんです」---「高知ベンチャーサミット」を仕掛ける、純血土佐っ子3人組に聞く

先日、「高知ベンチャーサミット 第2幕」を企画する高知工科大学の豊永遼河さん、山本祐大さん、森光祐太さんのお話を伺うことができました。坂本龍馬を生み出したこの土地を「ベンチャー先進県」にしようとする素敵な若者たちです。

たまたま3人とも高知出身、高知育ちというバックグラウンドだったので、彼らが感じる高知の課題についても聞いてみました。どうぞインタビューをお楽しみください。

高知ベンチャーサミットとは

その前に、高知ベンチャーサミットについて簡単におさらい。そもそもの企画として、サムライインキュベートとトーマツベンチャーサポートの2社が手がける「全国47都道府県ベンチャーサミット」というものがあります。その名の通り、47都道府県すべてでベンチャーサミットをやろう、という算段の企画で、すでにほぼすべての都道府県で実施したようです。流石です。

彼らがサポートするのは基本的に最初の1回だけで、2年目以降は現地のプレーヤーにバトンが渡される仕組みになっています。今年は高知工科大学の学生が中心となり、「高知ベンチャーサミット 第2幕 革命前夜」の開催を企画しています。

いわゆる「ピッチイベント」形式となっており、プレゼンに出場すると、それを機会に投資やパートナーシップを得ることができます。事前セミナーも開催するという手厚さがすばらしいですね。

開催は11月3日、高知城ホール。以下のインタビューで語られている通り、すばらしい志で運営しているので、お近くの方はぜひ参加しましょう!

左から山本さん、豊永さん、森光さん。高知工科大学にて
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