売り手と買い手を直接つなぐ穀物専門マーケットプレイス「FarmLead」が注目される理由
FarmLeadのトップページ

売り手と買い手を直接つなぐマーケットプレイス

いよいよ実りの秋。北米では、小麦・燕麦・ライ麦・エンドウ豆・トウモロコシなど、多くの穀物が、収穫の時期を迎えています。

穀物専門オンラインマーケットプレイス「FarmLead(ファームリード)」は、2012年10月、カナダ中西部の都市サスカトゥーン(Saskatoon)で創設されて以来、生産者と消費者をつなぎ、穀物の効率的な流通を支えてきました。現在、2,500名のユーザーが、このマーケットプレイスを通じて、85種類以上の穀物を取引しています。

FarmLeadには、生産者、買い付け業者、仲介業者、貿易業者、一般消費者らが無料でユーザー登録ができ、それぞれが、穀物の種類、量、価格、産地、取引条件などを明記して「売り」「買い」のオファーを行います。オファーの一覧は、FarmLeadで公開され、売り手・買い手とも、希望に合うオファーが見つかれば、相手方に直接コンタクトし、個別に交渉。成約に至ったら、穀物の種類に応じて、46カナダドル(約4,360円)から88カナダドル(約8,340円)の「Connection Fees」とよばれる手数料を、FarmLeadに支払うこととなっています。