この臨時国会を、国民が国会議員の質問の「質」を評価する最初の国会にしよう!
『186国会版 国会議員三ツ星データブック』

「万年野党」では、質問の「量」的評価に加えて、「質」的な評価も行う

NPO法人「万年野党」では、国会の活性化や、国会での本質的な政策議論をと、国会に対しても様々な形で評価を行って来た。

その代表的なモデルが、先日、186国会版を発売したばかりの『国会議員三ツ星データブック』だ。

当欄でも、先々週は『2014年通常国会版「三ツ星&二ツ星国会議員」全氏名を発表』、先週は、『国会内で積極的に質問を行っているのはどの政党か <政党別国会質問回数ランキング 衆議院編>』と最新のデータについて書いてきたが、これまでは、国会での議員の活動を記したデータなどはほとんどなく、こうした国会活動を客観的に見るためのデータを公表する事には、大きな意味があると考え実施している。

一方で、こうした「量」的評価を行っていると、「回数だけが多ければ良いのか」、「大事なのは質問の質だろう」などといったご指摘も頂く。

今週から始まった臨時国会では、まさにこうした国会の中での質問の「質」においても評価しようと準備しており、「万年野党」で行っているこうした「質」の評価の試みについても紹介して行きたいと思う。

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