山田まさる「超PR思考ノート」

「ヒノノニトン」をきっかけに業務用トラックの「売り方」について考えてみた

2014年08月24日(日) 山田 まさる
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「日野デュトロ」のホームページより

ヒノノ二トンとボルボトラック

夏休みを自宅でのんびり過ごしていたら、リリーフランキーが出演する新しいテレビ・コマーシャルに遭遇した。この人の存在感からだろうか、ついつい気になってググってしまった。日野自動車の「ヒノノニトン」シリーズだ。

リリーフランキーと堤真一の競演も印象的だが、制作者のねらいは、「ヒノノニトン」というコトバを頭と耳に残すことにあるのだろう。

このCFを見たときに、思い出したのが、今年のカンヌライオンズで話題になったボルボトラックのライブ実験映像シリーズ。約1年間で5本が制作されたという"命がけ"の実験映像だ。こちらは、テレビCFよりも、YouTubeなどでの話題化をねらったものだった。

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