経済の死角

全土が感染地域に!写真が伝える「エボラ出血熱」に襲われたリベリアの現在

2014年08月25日(月)
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今回、1000人以上の死者を出し、世界各地への感染拡大が懸念される「エボラ出血熱」。急拡大するアフリカの中でも、最多の624人の死者を出しているリベリアでは、8月22日、感染がなかった最後の地域、シノエ州で2人がエボラウイルスに感染して死亡したことを当局が明らかにした。全土が感染地域になったリベリアの現状を写真で追った。
新設の隔離施設で食事をする子どもたち(リベリア首都モンロビア、8月14日)〔PHOTO〕gettyimages
隔離施設に連れて行かれる父親と、それに向けて準備をする息子(リベリア首都モンロビア、8月15日)〔PHOTO〕gettyimages
リベリア人の埋葬チームが防護服を着用し、エボラ熱犠牲者の60歳男性を回収する様子(リベリア首都モンロビア、8月15日)〔PHOTO〕gettyimages
国境なき医師団の隔離施設を準備する様子。ここでは120床のベッドが用意され、350床まで拡大を予定している。テントやベッド、医療用品はUNICEF(国際連合児童基金)の提供(リベリア首都モンロビア、8月17日)〔PHOTO〕gettyimages
エボラ熱の認知向上と感染防止を訴えるイベント(リベリア首都モンロビア、8月18日)〔PHOTO〕gettyimages
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