学校という場所が僕らを壊し続けている。
高校生100人×国会議員にて

最近、連載を更新出来ておらず本当に申し訳ありませんでした。

相変わらず活動は精力的に行っているのですが、原稿を書くという行為は僕にとってはなかなか難しく、停滞しておりました。ちゃんと定期的に自らが考えていることを恥ずかしながら書き綴っていきますのでどうか見捨てず、改めてよろしくお願いします。

その間、僕も20歳になりました。原稿が書けていなかった20歳の僕は、自戒を込めてふと次のようなtweetをしました。

"継続するって難しい。でも、継続した先にしか見えない世界って本当にあると思うんですよね。"

継続ということでいえば僕は、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。(申請中)」という団体を高校生の頃から立ち上げて活動している訳ですが、中でも、その活動の一環でもある「高校生100人×国会議員」というイベントは、継続してできていることの1つです。

活動をはじめてから2年程の月日が経ちました。経過して行く中で、僕自身も高校生から大学生となり、環境やできることなども少しずつ変わってきていると感じております。

絶望世代による絶望世代のドキュメンタリー映画

そんな僕らの活動を、ある同年代の仲間が1年間ほどの時間をかけて取材をしてくれていました。そして、ついにそれがドキュメンタリー映画として公開されることになったのです。

タイトルは『希望を求めてFile.1 「ぼくらの」世代の政治と学校』。作ったのは映画製作団体Oursの松本祐輝監督。19歳の彼もまた「絶望世代」のひとりです。

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