脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰・・・
腰痛の9割はAKA-博田法ですぐ良くなる!

「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「ぎっくり腰」こんな診断を整形外科でされて、まじめに通院しても治らない方は多いことだろう。

「腰痛の本当の原因が、ヘルニアでも狭窄症でもないのに、そう診断されることが本当に多いのです。腰痛の原因は9割は診断とは違い、仙腸関節の不具合にあるのです。AKA-博田法という治療法で仙腸関節を正常に戻せば、ほとんどの腰痛は治るんです」

こう話すのは、腰痛の名医として知る人ぞ知る存在の片田重彦・かただ整形外科院長だ。このたびはじめて一般向けの腰痛本『たった5分間で9割の腰痛がよくなる本 AKA-博田法で、腰痛が消えた!』を出した片田医師に腰痛の正しい治療法を聞いた。

「腰痛で私のクリニックに来院した方の9割が治っています」

腰痛にいま悩んでいる人、長年苦しんでいる人、整形外科や整体などに行っても治らない人が全国に2800万人いるといわれます。腰痛と一生つきあうのはゴメンだ、なんとか早く治したいという皆さんが知りたいのは、「腰痛治療の“決め手”はないのだろうか?」ということだと思います。

実は「決め手」はあるのです。腰痛の9割は最短5分で簡単に治ります。

いろいろやったのにダメだったという人に向かって、「簡単に治る」なんて言うと、信じられない、嘘をつけ、と言われそうですが、これは本当の話です。私が実際に自分のクリニックで治療して、1回でよくなった人がたくさんいるのですから。

腰痛が劇的に消えると、患者さんは「何が起こったのか」と驚きます。

今まで、別の病院にかかったり整体に通ったりし続けても、痛みが消えない人。腰痛体操や運動療法に励んでも効き目がない人。痛みが消えても、ちょっと油断するとまた腰が痛くなる人。手術をするしか治る方法はないと言われた人。こんな腰痛体験をしてきた人ほど、その驚きは強いようですが、治らなかった人はほとんどいません。

私は、慶應義塾大学医学部を卒業して、40年以上になりますが、母校の医局や国立小児病院(現・国立成育医療研究センター)医長など整形外科医として21年の病院勤務を経て、1993年に神奈川県小田原市に開業しました。

以来ずっと、最新医療を気軽に受けられるクリニックとして、「保険でかかれる、飛び込みでも断らない、その日に全員診察する」という3つをモットーに、1年間に3000人以上の新たな患者さんを治療しています(通常は予約が必要です)。

別の病院で「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「腰椎すべり症」などと診断された腰痛から、「ぎっくり腰」やスポーツで腰を痛めた「スポーツ腰痛」まで、あらためて治療データをまとめてみたところ、腰痛で来院した方の9割が治っています。

症状にもよりますが、実際の治療はだいたい1回5分から15分です。