逆転キャリアのキーパーソンが仕掛ける、ソフトバンクの次なる一手「かざして募金」
ソフトバンクモバイル・CSR企画部長の池田昌人さん

ソフトバンクの大義名分とは

最近、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を発表したり、アメリカの企業買収でも話題のソフトバンク。

そんな、ガンガン攻めている印象がある同社ですが、実はCSR(企業の社会的責任)活動もアグレッシブに動き始めています。

今回は、先月にiOS版が発表された、寄付アプリ「かざして募金」(au/docomoでも利用可、アンドロイド版は3月からスタート)について、ソフトバンクモバイル・CSR企画部長の池田昌人さんに話を聞きました。

「スーパー・パラレルキャリア」と表現すればよいのでしょうか、グループ計8社のCSR関連業務を兼任をする池田さん。まさに、ソフトバンクの"CSRのキーパーソン"である池田さん自身が目指すものは何か。そして、ソフトバンク・孫正義社長が考えるCSRとは何か。

ソフトバンクが、CSRにどんな"大義"を設定しているのかについて、お聞きしてきました。(聞き手:CSRコンサルタント・安藤光展)