全児童にタブレットを配布! 
藤原和博・元和田中校長が語る
「反転授業」による武雄市の教育改革

高橋 亮平 プロフィール
杉並区立和田中「民間人校長」だった藤原和博氏(左から3人目)が「政策カフェ」で教育現場の問題点と改革へのノウハウを語った
※7月1日付けで公開した記事内容に誤りがありましたため、訂正して再掲載いたします。

「政策カフェ」に藤原和博元和田中校長・武雄市特別顧問が登場

「教育界のさだまさし、藤原和博です」

「NPO法人 万年野党」が行っている「政策カフェ(水無月)」は、藤原和博氏のいつも通りの和やかなあいさつで、始まった。

「政策カフェ」は、政策通の政治家、政策に関わる専門家(研究者・ジャーナリスト・官僚等)、政策に関心を持つ経営者やビジネスマン等が、党派や立場を超えて、ドリンク片手に料理をつつきながら、政策談義・意見交換をする場をとのコンセプトで、月1回、平日夜に丸の内、虎ノ門近辺にて、出入り自由で行っている。

6月19日に開催された「政策カフェ(水無月)」からは、ゲストによるトークセッションを始めた。

その第1回のトークセッションのゲストが、杉並区立和田中で民間人校長を務めた藤原和博氏である。

今回は、この日のタイトル、『今、この国の教育の最大の問題は何か? ~道徳でも英語でも日教組でも教育委員会でもない、もっと破壊的な真の問題について語ろう』で何が語られたのかを紹介していこう。

この続きは、プレミアム会員になるとご覧いただけます。
現代ビジネスプレミアム会員になれば、
過去の記事がすべて読み放題!
無料1ヶ月お試しキャンペーン実施中
すでに会員の方はこちら