大学中退、生活保護、そしてホームレスに。「路上ヴィオラ奏者」阿部大登さんが語る「ストリートミュージシャン」というライフスタイル

2014年06月19日(木) イケダ ハヤト
upperline

イケダ: かなりエキストリームな環境ですね。今後はどのような展開を考えているのでしょうか?

阿部: 投げ銭だけだと辛いので、もう少し副収入的なものが欲しいとは思っていますね。かなり漠然としていますが・・・どうすればいいと思いますか?

イケダ: おぉ、それこそぼくの専門ですね。阿部さんの場合は、YouTubeチャンネルとかどうでしょう? 概ねですが、1回再生されると0.1円くらい入ると言われています。100人ファンが付くと公式スタジオも使えます。あんまりクリエイターの人に知られていませんが、とてもいい仕組みなんですよ。

阿部: YouTubeをこんな風に使えるんですね! もうチャンネルはあるので、動画投稿していこうと思います。

イケダ: 「路上」というのはもっとワクワクする場所になりえると思うんです。阿部さんがやろうとしていることには強く共感しまして、路上に生の音楽があふれるようになれば、それは間違いなく豊かで、楽しいですよね。

阿部: 車が通っていない広場があって、そこでみんながゆったりして、生の音楽が奏でられている。理想としては、東京がそういう街になればいいな、と思いますね。

阿部さんの演奏はこちらから! 

ファンの方がアップロードした演奏動画もありますので、どうぞお楽しみください。

今後、YouTubeチャンネルの方で動画がアップされていくと思います。ぜひチャンネル登録者となりましょう!

阿部さんが自ら書いた記事もあわせてぜひ。

(まだ東京で消耗してるの?「大学中退、生活保護、そしてホームレスに。「路上ヴィオラ奏者」阿部大登さんが語る「ストリートミュージシャン」というライフスタイル」より転載)

前へ 1 2 3 4

このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
関連記事


underline
アクセスランキング
1時間
24時間
トレンドウォッチ
編集部お薦め記事