Uber、Spotify、Leap Motionなど成功企業を輩出するコワーキングスペース「ロケットスペース」の注目プロダクト5選
RocketSpace

スタートアップの街・サンフランシスコでは、創業間もない会社に対してオフィスを提供する「コワーキングスペース」が多数あります。数あるコワーキングスペースの中でも、著しく成功企業を輩出し続けているのが「ロケットスペース(RocketSpace)」です。

2011年の設立後3年間で、ロケットスペースに籍を置いていたスタートアップ(支社も含む)は、合計で3,000億円以上の資金調達に成功しています。

また、会社の評価額が1,000億円を超えるUber、Spotify、Leap Motion、Supercell、Beats Electronicsなどの優良スタートアップがかつて在籍していたことでも有名です。

現在、入居している企業は約130社。スタートアップ以外にも大企業の海外支社向けにオフィスを貸しており、現在日本のスタートアップではTwitCasting(ツイキャス)を開発しているMoi corporation、大企業ではCyber AgentやNifty、GMO等の企業が席を借りています。

今回は、ロケットスペースに入居しているスタートアップの中で、注目のプロダクトを5つご紹介します。

空きスペースの共有サービス「Roost」

Roostは、物置やガレージなどの近所の空きスペースをシェアするサービス。空き部屋シェアサイト「AirBnB」のガレージ版と説明すると分かりやすかもしれません。

貸し手は使用していないスペースを他人に提供することで、収入を得ることができる一方、借り手は車や自転車、本などの収納スペースを必要に応じて確保できます。

スペースの提供を考えているホストに対して、無料で専門のスタッフを派遣し、スペースの片付けや写真撮影などのサポートを行っていることが特徴です。

Ambronite
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