加藤智治【第4回】「すべての土台となる身体をメンテナンスすることに投資をする、自己成長につながるインプットにどん欲になる」
組織を改革する「ターン・アラウンド・マネジャー」の仕事
加藤智治氏と慎泰俊氏

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体調管理に時間とお金を投資する

慎: この流れで、お仕事論についてもおうかがいしたいんですが、加藤さんは長年スポーツをやっておられたこともあって、体調管理にはすごく気をつけておられると思います。どこかの新聞記事で「息子に負けないために筋トレをずっとやっています」というようなことを言っておられましたよね。2、3年前の新聞記事だったかと思いますが……。

加藤: 確かに何かの取材でそういうことを言った記憶はありますね。僕は体調管理については二つの側面があると考えていて、一つは自分の身体に刺激があるときに良い考えが浮かぶという自分の癖みたいなものがあるので、極力歩くようにしていますね。

ウォーキングで歩いている間にいろいろなことを考えたり、ジムに行って運動しているときも筋肉に刺激を与えるといろいろなアイディアを思いついたりしますね。あとは、お風呂、岩盤浴をしているときもいろいろ考えますね。この三つをよくやっていて、これは自分がリラックスできているからかもしれないですが、非常にストレスが低くて健康的ですし、物事が整理されて良いアイディアが浮かぶということで、一石二鳥だと思っています。

あとは、体調管理や健康管理に関してちゃんと時間とお金を投資をするということですかね。ジムに行くのも時間とお金を投資しているわけですし、サウナに行くようなこともそうですし、あとはしっかり人間ドックを受けるとか、今やっているのは毎週カイロプラクティックで身体を整えたりしていますね。

慎: 他に何か取り組まれていることはありますか? 食事はどういうところに気をつけておられますか?

加藤: 炭水化物はあんまり摂らないようにしていますね。本当は食べたいんですが、晩ご飯は一膳しか食べないようにしています。あとは、ダノンビオとLG21はできる限り毎日摂取していますね。

人間の身体って腸がとっても大切らしいですね。免疫の七割が腸にあるという話で、腸が良くなれば身体も良くなるということで、最近は腸にアタックするようなものがよく出ていますよね。腸を含めて身体を内側からしっかりケアするというのと、トレーニングして身体の代謝をしっかり良くするということですね。筋肉が落ちちゃうと、どうしても古傷の痛みが出てくるということもありますので。

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