石橋信夫記念館文化フォーラム 第7回
「歴史に学べば日本人はもっと元気になるぞ」
パネリストに元NHKキャスターの松平定知氏や作家の半藤一利氏も登壇!

上:松平定知氏(左)、半藤一利氏(右)、下:井上章一氏(左)、磯田道史(右)

「歴史に学べば元気に」大和ハウス工業主催フォーラムにご招待

一時は、元気を失ったとまで言われた日本人と日本社会。

私たちは、グローバル化と技術革新の中で、いつの間にか足元を見つめることを忘れていたのではないでしょうか。人間は、歴史に学ぶことで、今をどう生きるかを考え、未来の社会や人生に希望を持つことができます。

日本史を振り返れば、国家観を確立した聖徳太子、公家社会の停滞と武家の勃興、個性溢れる戦国武将たち、徳川十五代の知恵、坂本龍馬ら維新の志士、明治の若者たち、敗戦後の復興期を支えた大衆と、時代ごとに多くの人びとが活躍し、たくさんの教訓を残しています。成功や繁栄、敗北や失敗を教材に、歴史がいかに変革の連続であったか、有名無名の登場人物が織り成す歴史のダイナミズムを学ぶことは、私たちに知恵と勇気を与えてくれます。

大和ハウス工業の創業者 故 石橋信夫も歴史に学び、企業経営に活かしました。今回は、私たち日本人が元気と勇気をより湧き立たせるには、歴史をどう捉え何を学べばよいのか、各界の論客の白熱した議論で、未来を拓く内容にします。

この講演会の聴講ご希望・ご応募の方は、抽選の上、無料でご招待いたします。

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