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乗り物業界 忘れられない忘れ物

秋、それはセンチメンタルな季節。忘れられない人のことを考えながら、バスや電車など公共交通機関を利用すると、つい忘れ物をしてしまう。というこ とで、秋は忘れ物が増えるような気がする! で、調べてみたら、実際はそんなことはないようです……。忘れ物業界の王様・傘はやっぱり梅雨時に置き去りに されることが多いようですし、ハンカチや日傘、傘を持つ人が増える夏場や、マフラーや手袋を愛用する人が多い冬場に忘れ物が増えるらしい。

今回は、乗り物業界各社に「これまでに実際にあった、忘れられない印象的な忘れ物」について聞いてみました。

はてさて、各社の遺失物コーナーにはどんなステキ(!?)な忘れ物が届いているのやら……。

納豆、取りに来てくださ~い! はとバス

はとバスの利用者数は年間90万人超!はとバスブームが来ている

●納豆のほか、浅草の人形焼きなど土産物が多いはとバス

年間の忘れ物件数は500件ほど。財布や携帯、傘、ハンカチなど以外だと、土産物を忘れてしまう人が多いとのこと。

棚や足元に置いた荷物を忘れる人が多いらしい。ご注意を!

●現金の忘れ物はほとんどお客様の手元に戻る! JRバス関東

日本各地へ高速バスを運行しているJRバス関東。現金の忘れ物の大半が、持ち主に返却されているという。

これが、滝川クリステルがオリンピック招致のスピーチで言っていた「おもてなしの心」!?JRバス、さすがです。

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