EPOCH MAKERS 2020

NPOサポートセンター・笠原孝弘
「NPOで働きたいという純粋な思いを実現させたい」

2014年05月01日(木) 笠原孝弘
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笠原孝弘(かさはら・たかひろ) / 特定非営利活動法人NPOサポートセンター
1985年生まれ。大学で法律を学ぶ傍ら、アントレプレナーシップに触発される。事業型NPOのWE21ジャパンでインターンしながら、NPOマーケティングを学ぶ。大学卒業後、起業家支援NPOのETIC.で有給インターンを経験し、次世代の社会起業家と、先輩ベンチャー起業家の連携を生み出すプラットフォーム「イノベーション・グラント」事業を担当。2009年よりNPOサポートセンターに入職。主にNPOを対象としたインターネットツールの活用、ソーシャルメディアの講演や導入支援を務める。「NPO」×「IT」をキーワードにした海外トレンドをNPO/NGOスタッフや日本のビジネスパーソン、社会イノベーターに紹介することに取り組む。

いま、NPOで働く人が増えている。

それも転職だけでなく、新卒採用を行う団体まで出てきているという。

大学卒業後、起業家支援NPO「ETIC.(エティック)」でのインターンを経て、NPO法人の経営・運営を支援するNPO法人「NPOサポートセンター」に新卒スタッフとして入職した笠原孝弘氏(29)。

2009年に新卒でNPOに入るという選択を行った彼は、NPOへのマーケティング導入やIT活用の促進、求職者向けのNPO就職・転職支援プログラム「NPOキャリアカレッジ」などを担当提供している。

笠原氏がNPOで働くに至ったきっかけ、NPOで働くことが当たり前の新しい時代、そしてNPOを仕事にしたい人へのメッセージとは---

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