緊急アンケート 意外な結果にビックリ!「中国と韓国と日本」世界の人たちが好きなのはこの国だった

2014年05月07日(水) 週刊現代

週刊現代経済の死角

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フランス紙「ロピニオン」のアジア部長クロード・ルブラン氏は語る。

「昨年11月、中国が防空識別圏を勝手に設定し直したことは、あらためてこの大国が危険な存在であるという印象を残しました。しかし、年末の安倍首相による靖国参拝で、日本が右傾化しつつあるというイメージも生まれてしまった。

フランス南部の街アングレームの国際漫画祭で、韓国人が慰安婦をテーマにした漫画を展示したときも同様でした。そもそも誰も慰安婦問題に関心など持っていないのに、日本人が騒ぎだし、NHKの籾井勝人会長や安倍首相の側近たちの失言もあいまって、各国のメディアが関心を持ち始めたのです。

日中・日韓関係をサッカーに例えるなら、日本は前半3対0でリードしていたのに、後半に入ってファウルを重ねてしまい、試合終了直前に同点にされてしまったというような状況でしょうか。この結果に満足しているのは、日本と引き分けられるとは思っていなかった中国・韓国であることは間違いないでしょうね」

中国と韓国は対日批判において手を結んで、日本のイメージに泥を塗ることに躍起になっている。

だが、日本がこのような戦略にいちいち目くじらを立てる必要はない。「世界の嫌われ者」と「影の薄い国」が何を企んでいたとしても、余裕をもった態度で平然としていればいい。日本は世界中で愛されている「人気者」なのだから。

「週刊現代」2014年4月26日号より

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