原田謙介『若者と政治をつなぐ』

自分なりの政治参加を考えよう! ゲーム形式で政治との関わりを体感できる『ゲーム×政治2.0』

2014年04月10日(木) 原田 謙介
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3月29日(土)、「選挙以外の政治との関わり方」をテーマのもと、対戦型のゲーム形式のイベント「ゲーム×政治2.0(ドキドキ実践ワークショップ編)」を行いました。

私が代表を務めるNPO法人 YouthCreateと若者の政治参加のスタイルを考える機会をつくっている「My Policy Lab」との共催でした。

同団体は、「自分なりの政治の関わり方、見つけよう」をコンセプトに、若者世代にとって馴染みのあるテーマを切り口に、政治や社会を考える場づくりを行っています。

困りごとの解決、社会をつくる手段としての政治参加

選挙が、政治との関わりの代表であることは間違いありません。有権者が意思表示を行い、政治家を選ぶ大事なものです。しかし、選挙だけが政治と関わる方法ではないと思います。有権者は様々な方法で政治や行政に声を届け、動かすことができます。

自分が困っていることの解決方法として、目指す社会を一緒に作っていく手段の一つとして、有権者がもっと政治と関わるという選択肢を持ってもいいと思い、イベントの開催に至りました。

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