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2014年04月04日(金) イケダ ハヤト

就活うつで苦しむくらいなら「地域おこし協力隊」になろう! 北海道平取町に移住した25歳・冨安寛樹さんインタビュー【前編】

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地域おこし協力隊」トップページより

2年間の「地域おこし協力隊」を終えた、冨安寛樹さんを取材させていただきました。貴重なサンプルですので、がっつりご紹介いたします。

地域おこし協力隊とは?

まずはあまり知られていない「地域おこし協力隊」の解説をざくっと引用。

〈 地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。

具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・強監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです 地域おこし協力隊ウェブサイトより)〉

ざっくり言うと、給料をもらいながら地域に2〜3年住んで、地域をよくしていくという取り組みです。導入する自治体はすごいペースで増えてきているそう。

そんな貴重な経験を積んだ富安さんのお話をどうぞ。

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