人生をリセットし、
人生を楽しむキーワードがデジタル・ワビサビ

『デジタル・ワビサビのすすめ』著者・たくき よしみつインタビュー(前篇)
たくき よしみつ

たくき:はい。僕自身が残りの人生を少しでも楽しく生き抜くために必要なものがデジタル・ワビサビの境地だし、人によってはリタイア後の余生を充実させるキーワード、あるいは思いもかけなかったようなビジネスチャンスを生み出すヒントにもなると思います。

                             (後篇)へつづく 

講談社現代新書 4月の新刊

入江 昭 『歴史家が見る現代世界』
私たちはどんな時代を生きているのか? 近代と現代は何が違うか? ハーバード大・歴史学部の名誉教授による渾身の書き下ろし。世界の明日を考えるための必読書です。

上野 誠 『万葉びとの宴』
かくも素晴らしき「宴会」ニッポンの原点――古代の人々の酒宴を、注目の万葉学者が実況中継(面白解説つき)。政治と芸術、日本文化そのものにつながる古代「宴」のエトセトラ。


たくき よしみつ 『デジタル・ワビサビのすすめ』
SNSで気持ちの良い人間関係を広げ、デジタルを使いこなして創造的な豊かな生活をする。これができるのは、人生経験豊富な「大人」だからこそ。リタイア世代の新しい生き方を提案する。

廣田尚久 『和解という知恵』
人間関係がぎくしゃくして悩んでいる方、遺産分割や離婚等のトラブルを抱えている方へ。「妥協」「譲歩」をせずに紛争を避けるコツ、「仲直り」のヒントを、第一人者の弁護士が伝授します。

野口悠紀雄 『変わった世界 変わらない日本』
過去20年で世界経済を取り巻く環境は激変し、変化に対応した英米は飛躍的な成長を遂げる一方で、何も変わらなかった日本は、長きにわたる低迷に喘いでいる。両者を分けたものはなんだったのか。