賢者の知恵
2014年03月28日(金) 佐藤慶一

次世代ものづくりに必要なクリエイティビティとは? 注目のパワードスーツ/ソフトウェア開発者らが語る

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左から江口晋太朗氏、白久レイエス樹氏、吉崎航氏

ロボットキット「RAPIRO」に見るクラウドファンディング活用とものづくりの可能性---機楽株式会社CEO石渡昌太氏』という記事に続き、ものづくりの現状と未来を考えるイベント「fabcross Meeting Vol.1」の「次世代ものづくりのクリエイティビティ」というセッションの様子をお伝えする。

スケルトニクス株式会社白久レイエス樹氏、株式会社V-Sido吉崎航氏がゲストとして登壇。モデレーターを編集者/ジャーナリストの江口晋太朗氏が務めた。

ロボティクス開発という注目の分野において、ゲストの2人はそれぞれ、電力に頼らず人力のみで動作する動力拡大型スーツ「スケルトニクス」、そして人型ロボット(ヒューマロイド)用演技指導ソフトウェア「V-Sido(ブシドー)」の開発を行っている。

クラウドファンディングや3Dプリンタなど、"ものづくり"を行いやすい環境の中で、開発の経緯からこれからのものづくりに必要になるスキルや要素、さらには分業についてなど、話題は多岐にわたった。

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