新興メディアサービスを産み・育てるNYのシード投資&メディア・スタジオ「ベータワークス」

ニューヨークに拠点を持つ、メディア・スタジオ兼投資会社の「ベータワークス(Betaworks)」。

2008年の創設以来、よりつながりのある世界を目指し、アイデアや人、資本、プロダクト、データなどをつなげている。シード期の様々なスタートアップに対して投資を行い、1社に対して15万~20万ドルほどの出資が多い。

同社の投資先や運営するメディアサービスには、テクノロジーを強みにしたメディア関連のスタートアップが多く見られる。今年2月には、デジタル・ガレージ(Digtal Garage)と提携して、米国進出を狙う日本企業に投資し、事業展開を支援することも発表された。

この記事では、ベータワークスが手がける5つのサービスを紹介する。メディアスタートアップの視点を取り上げていきたい。

ベータワークスが運営するメディアサービスの一部