デジタル・エディターズ・ノート
2014年03月07日(金) 佐藤 慶一

データのビジュアル表現で、報道に新たな視点を! 朝日新聞社「データジャーナリズム・ハッカソン」レポート

upperline

3月1日(土)、2日(日)の2日間に渡り、朝日新聞社主催の「データジャーナリズム・ハッカソン」が実施された。これは、「未来メディアプロジェクト」の一環として行われたもの。

データを活用しながら、ビジュアルとしても分かりやすい表現で報道する手法である「データジャーナリズム」。今回のハッカソン開催にあたり、記者や編集者、アナリスト、プランナー、プログラマー、デザイナーら、様々なスキルを持ち合わせた参加者が集まった。

「データジャーナリズム・ハッカソン」の開催に先立ち、2月20日(木)には、キックオフイベントとして「データジャーナリズム・アイデアソン」を開催。

アイデアソンでは、朝日新聞の記者がテーマごとに問題提起を行い、その後スキルや興味に応じてグループに分類。データを活用してどのような表現、報道が可能なのか、実現性はあるのかなどを議論し、様々なアイデアを生み出した。

そして迎えた、今回の「データジャーナリズム・ハッカソン」では、全8チームがデータを活用した新しい報道手法を目指して、ビジュアル表現やウェブアプリなどの開発に挑戦した。

次ページ 「データジャーナリズム・ハッカ…
1 2 3 4 次へ

このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
関連記事


underline
アクセスランキング
1時間
24時間
トレンドウォッチ
編集部お薦め記事