YouthCreate代表・原田謙介
「多様なセクターを巻き込み、若者と政治をつなぐ場づくりをしていきたい」

原田謙介(はらだ・けんすけ)
NPO法人YouthCreate代表
1986年岡山生まれ。愛媛県愛光高校、東京大学法学部卒。大学3年時に、20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を設立。卒業後の2012年4月インターネット選挙運動解禁を目指し「OneVoiceCampaign」を立ち上げる。2012年11月YouthCreateを設立し、「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。地方議員と若者の交流会「Voters Bar」の全国展開や、行政・企業とのコラボ企画、選挙時の投票率向上に向けた企画等を実施。内閣府子ども・若者育成支援推進点検・評価会議委員も務める。国内・海外問わずサッカーが大好き。拠点のある中野区での活動も行っている。

「若者と政治をつなぐ」

学生時代に、20代の投票率向上を目指す「学生団体ivote(アイ・ヴォート)」を立ち上げ、大学卒業後は「ネット選挙解禁」を後押しした「OneVoiceCampaign(ワンボイスキャンペーン)」を展開。

行政・企業を巻き込み、若者と政治の接点づくりや若者の投票率向上に向けて精力的に取り組んでいるのが原田謙介氏(27)だ。

現在は、NPO法人YouthCreate(ユースクリエイト)の代表を務め、「若者と政治をつなぐ」をテーマに、リアル・ネット問わず、多様なセクターを巻き込んだ場づくり行っている。

原田氏が政治に触れたきっかけ、現在の活動、その先に見据える2020年の社会とは---。