先人が切り開いたソニー・スピリットの復活を心から祈る―ソニーの病巣の深さを改めて考えた―
『現代ビジネスブレイブ リーダーシップマガジン』---辻野晃一郎「人生多毛作で行こう」より
〔PHOTO〕gettyimages

Face it、逃げず、正面から向き合うということ

個人名が公になっている人は、ネットなどで突然思わぬ攻撃を受けることがあると思うが、私もツイッターなどで、「これはいくらなんでもひどい」と感じる一方的な攻撃を受けることがある。先日も、見ず知らずの人からツイッター上で個人攻撃を受けたことに端を発して、プチ炎上に巻き込まれたので、今回はその経験から感じたことをまとめておきたいと思う。それは、今や凋落企業の代名詞のようになってしまったわが古巣でもあるソニーに関わる話だ。折しも、『週刊現代』や、この『現代ビジネス』でも特集記事が出ているので(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38460)、それと合わせて読んでいただくと洞察も深まると思う。

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