デジタル・エディターズ・ノート
2014年02月18日(火) 佐藤 慶一

世界55ヵ国展開の音楽配信サービス「Spotify」がもたらすデジタルシフト---日本法人代表ハネス・グレー氏講演レポート

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Spotify(スポティファイ)日本代表取締役ハネス・グレー氏

世界中55ヵ国でサービス展開する音楽配信サービス「スポティファイ」

Social Media Week Tokyo(ソーシャルメディアウィーク東京)初日となる2月17日(月)、Spotify(スポティファイ)日本代表取締役ハネス・グレー氏が「Soundtrack your Brand」と題した基調講演を行った。

2000万曲以上の楽曲にオンデマンドにアクセスできるデジタルミュージックサービスであるスポティファイは、いま最も注目されるデジタルミュージックサービスの一つ。ネーミングは「spot+identify(その瞬間にぴったりの曲を届ける)」が由来だ。

2008年にスウェーデンでのローンチ以降、規模を順調に拡大しており、現在2400万人以上のアクティブユーザーと600万人以上の有料会員を抱え、世界中55ヵ国でのサービス展開を果たしている。

今回のグレー氏による講演では、主に音楽の影響やスポティファイという製品について、そのインパクト、音楽と広告のつながりなどが語られた。

日本での展開や音楽ストリーミング配信サービスとしての考えなどは音楽メディア「RandoM(ランダム)」に掲載されているグレー氏のインタビューが詳しいので参照してほしい。

●Music Discovery=その時にマッチする曲を見つけることが音楽産業発展につながる―Spotify日本代表取締役 ハネスグレー

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