「明日への安心感はあるけれど、20年後には不安と絶望しかない」10代の僕ら"絶望世代"の声を届けたい
「僕らの一歩が日本を変える」高校生100人×国会議員のイベントにて

10代の「僕らの一歩が日本を変える」

青木大和、19歳。

僕は今、慶應義塾大学法学部政治学科に通いながら、「僕らの一歩が日本を変える。」という10代の政治関心の向上と政治参加の拡大を目指して活動を行っております。

その活動内容は、大きくわけて3つあります。

1つ目は、「高校生100人×国会議員」というイベントの開催です。これは、全国から高校生が国会へ集まり、全政党から集まる国会議員の方々と1日かけて議論をするものです。

2つ目は、「Boku1House」という企画です。地方の若者たちが地元の仲間と政治や社会のことについて語れる場所を作っています。高校の放課後の教室や地元のカフェ、自宅などで友達と集まって誰でも気軽に話せるような環境を提供しています。

そして、3つ目は、模擬選挙です。言葉の通り、選挙権のない世代が模擬投票を出来るようにしています。昨年の参院選時は、史上初のiPadを駆使した模擬投票を実施しました。このような活動を通して若い世代に政治関心を持ってもらいたいと強く考えています。

では、選挙権を持たない10代の僕がなぜ、このような活動をはじめようと思ったのか---。

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