市民参加が有意義なオープンデータ活用につながる! 「インターナショナルオープンデータデイ2014」が開催
渡辺智暁氏(オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン副理事長)

2014年はさらに「オープンデータ」活用が盛んになる

2月4日(火)、「オープンデータ記者説明会兼インターナショナルオープンデータデイ2014開催記者発表会」が一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKFJ)の主催で行われた。

昨年2013年は、G8オープンデータ憲章や日本政府によるオープンデータカタログの開設、ITコミュニティで地域課題の解決を目指す「Code for Japan(コード・フォー・ジャパン)」が立ち上がった。2014年は「オープンデータ」活用が盛んになる1年となりそうだ。

2月22日(土)に世界同時開催される「インターナショナルオープンデータデイ2014」を前に、世界のオープンデータ最新事情や各地のコミュニティ活動、政府データカタログサイトの現状と展望などが共有された。

渡辺智暁氏(OKFJ副理事長)による開会挨拶では、「インターナショナルオープンデータデイ2014は世界中で行われるため、日本でもオープンデータ活用が盛んだということを見てもらう良い機会になる。国や自治体、ハッカー、大企業の方など、多様な方々を巻き込んで、これからの種になるイベントになれば」とインターナショナルオープンデータデイの意義を語った。