伊藤春香×長谷川幸洋×藤村厚夫×堀義人【第3回】インターネットを利用して、自分の言論を出す”ジャーナリスト”が増えると、メディアの未来が変わる!?
生・ニッポン未来会議より
左から、伊藤春香氏、長谷川幸洋氏、藤村厚夫氏、堀義人氏

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粘り強く、多くのプレイヤーを巻き込んでいく

瀬尾: ネットとの関係みたいなものにどう取り組んでいくかということが今後ニッポン未来会議のような番組を考えるうえで重要だと思うんですが、その辺りについてはどうお考えですか?

堀: ニッポン未来会議の全編をネット上に公開しています。今回これも現代ビジネスさんがテキスト化してくださる。それが今度はスマートニュースさんに上がってくるわけですね。ネットの世界では、Twitterを使う、Facebookを使う、動画を使う、それをアーカイブ化して配信して、生でイベントを行ってそれを流して、それに関してみんなで意見交換して…という流れがくり返しなので、特別な方法論というようなものはないんですよ。もう粘り強くやっていきながら、いかに多くの人に見に来てもらうかですね。

皆さんにもTwitterでTweetしたりFacebookに書いてもらうとか、そういうことを通してじわじわと流れていくようなものだと思っているので、そういった粘り強いしつこい活動をしながら、あとは多くのプレイヤーを巻き込んでいくことだと思います。

たとえば現代ビジネスさんがニッポン未来会議を全編テキスト化してくれるとか(笑)、そういうプレイヤーの輪をどんどん広く広げていくことが重要だと思います。藤村さんもそういう形でプロモーションしていただけると助かります(笑)。