EPOCH MAKERS 2020

READYFOR?プロジェクトマネージャー
米良はるか
「人が何かをはじめようと思ったときに、みんなでそれを応援できる世の中にしたい」

2014年01月24日(金) 米良はるか
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米良はるか
READYFOR? 代表
1987年生まれ。2012年慶應義塾大学メディアデザイン研究科修了。2010年スタンフォード大学へ留学し、帰国後、大学時代から関わっていたウェブベンチャー、オーマ株式会社にて取締役に就任。2011年3月日本初のクラウドファンディングサービス「READYFOR?」の立ち上げを行い、NPOやクリエイターに対してネット上で資金調達を可能にする仕組みを提供している。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出され、日本人史上最年少でスイスにて行われたダボス会議に参加。

インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるクラウドファンディング。新しい資金調達の手段として、世界には500以上のクラウドファンディングサービスが存在する。2011年4月、日本でも初のクラウドファンディング「READYFOR?(レディーフォー)」が立ち上がり、現在までに600件以上のプロジェクトに対して、約3.5万人から約3.6億円の支援がなされている。

「READYFOR?」を立ち上げ、プロジェクトマネージャーを務めるのが米良はるか氏(26)。学生時代から、ナイキジャパンのプロモーションなどのビジネスに関わり、WEBサービスの開発も行っていた米良氏は、大学卒業後に留学した米国でクラウドファンディングに出会い、帰国後、オーマ株式会社にて「READYFOR?」を形にし、スタートさせた。

「READYFOR?」と彼女の現在地、そして、その先に見ている2020年の社会とは---。

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