砺波洋子 第2回 「シマジ先生のエッセイを読むと中毒になります。メルマガの目標会員数1000名達成は可能でしょう」

2014年01月15日(水) 島地 勝彦

撮影:立木義浩

第1回はこちらをご覧ください。

シマジ 砺波先生、それでは中国算命学でセオをみてあげてください。セオとわたしは運命共同体ですから徹底的にみてください。有料でもいいですよ。わたしがお支払いします。

セオ シマジさん、スミマセン。恩にきます。

砺波 大丈夫です。すべて"永久貸与方式"で構いません。

シマジ 砺波先生は"永久貸与"のことまでご存じなんですか? いま伊勢丹のサロン・ド・シマジでは"永久貸与"が大流行で、店のなかの気の流れがますます上昇しております。

砺波 はい。気前がいいことは強運を呼ぶパワーにもなるんです。吝嗇はせっかくの運気を削ぎ落とします。

シマジ たしかに会社の金でもわたくしの金でも、ケチな人間は生まれつきケチですからね。吝嗇はある種の宿痾です。一生治りませんよね。

セオ シマジさんの強運は豪快な気前のよさからきてるんですか。

砺波 それも十分ありますが、シマジ先生は特別な星のもとに生まれていらっしゃいます。

シマジ タッチャンが帰っていてよかった。この場にいたら何をいわれるかわからなかった。まあ、わたしのことはさておき、セオの運勢をみてやってください。

砺波 わかりました。それでは『開運言玉』の304ページを開いてください。セオ編集長の生年月日によれば運命数は27です。

セオ そうなんですか。

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