EPOCH MAKERS 2020

ランサーズ代表取締役社長・秋好陽介
「クラウドソーシングで人々の働き方のみならず生活にも変革をもたらす」

81世代の起業家たち

2014年01月08日(水) 秋好陽介
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秋好陽介(あきよしようすけ)
ランサーズ株式会社 代表取締役社長

大阪府出身。大学時代、インターネット関連のベンチャービジネスを起こす。2005年にニフティ株式会社に入社。複数のインターネットサービスの企画/開発を担当。仕事の受託者・発注者、両方の立場を経験したことから、個人と法人のマッチングサービスを思い立ち、2008年4月に株式会社リート(現・ランサーズ株式会社)を創業。同年12月、インターネットを通した個人と法人の自由な仕事のやりとりを目指すクラウドソーシングサービス「Lancers(ランサーズ)」の提供を開始する。同サービスはクラウドソーシング事業の国内パイオニアで、国内最大級規模を誇る。好きな場所に住み、好きな時間に働けるという「時間と場所にとらわれない新しい働き方」の創出を行っている。

インターネットを通じて、フリーランスの働き手と企業などの依頼者をつなぐ「クラウドソーシング」。クリエイターやエンジニア、ライターなどのフリーランス、出産を機に会社を辞めた人など、様々な人が様々な形で「新しい働き方」を実現し、その市場規模も拡大している。

6年前からその市場を温め続けてきたのが、日本初、日本最大級のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」の代表取締役社長・秋好陽介氏(32)だ。

「ランサーズ」を通じて、秋好氏が実現したいこととは---

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