EPOCH MAKERS 2020

アフリカ50社以上の経営者・金城拓真
「日本がアフリカに対して援助から金融開発に移行していくときに、力になれる存在に」

2014年01月03日(金) 金城拓真
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アフリカ9ヵ国で、50社以上の会社を経営し、年商300億円以上稼ぐ、元ニートの経営者、金城拓真氏(31)。

公務員になるのが夢だった金城氏は、試験を受けそびれ、大学卒業後、ニートになった。その後、アフリカへ渡り、2007年、中古車の輸出販売をスタート。韓国の大学に通っていた彼は、学生時代、アフリカなど途上国の友人とお遊び的な感覚で、中古車販売ビジネスの経験があったのだ。

中古車販売業を皮切りに、タクシー業、ホテル業、鉱山採掘業、卸売業、土地開発……現地の人たちを雇用し、求められるがままに、現在50社以上の会社を設立し、経営している。

学生時代も含めれば、アフリカでビジネスを始めて11年。

アフリカに注目が高まる近年、第一人者・金城氏が見る2020年とは---

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