ネットの力で東北復興を加速! 2013年の課題解決事例が集結した「イノベーション東北 チャレンジャーズ・ナイト2013」

ネット活用を通じた復興支援を目指す「イノベーション東北」

東日本大震災から1000日以上が経った今も、復興に向けて東北でチャレンジを続ける事業者、そして一緒に挑戦するサポーターがいる。そんなチャレンジャーやサポーターらが一堂に会する「イノベーション東北 チャレンジャーズ・ナイト 2013」が12月10日、Googleオフィスにて開催された。

イノベーション東北」とは、2013年5月にスタートした、グーグルが中心となりパートナー企業や団体、個人と一緒にインターネットを通じて東北のビジネスやコミュニティの復興を加速させることを目指した活動だ。

「支援とニーズの"クラウド"マッチング」を掲げ、現地コーディネーターと協力し、ネットの活用において事業者が直面する疑問や困ったことに対して、サポーターとなってアイデアを提供することができる。また、東北の事業者のニーズに適したネットサービスの導入やサービスの活用を目的としたワークショップなどを通じてサポート、ビジネスやコミュニティの発展を目指している。

イノベーション東北では、課題解決への取り組みを「復興チャレンジ」と呼び、これまでに100件以上のチャレンジが投稿され、12月26日現在、サポーター募集中が29件、進行中のチャレンジが32件、達成チャレンジが43件となっている。