『1%の人だけがやっている 会社に「使われない人」になる30のヒント』(著=渡辺雅典)より一部抜粋

はじめに

あなたは会社にいいように使われていると感じたことはありませんか?

「こんなに長時間働いてこの給料じゃ、やってられない!」
「今の仕事は、自分のやりたかった仕事じゃない!」
「会社のためにお客にペコペコするのは、もういやだ!」

このような不満を持っている人も多いことでしょう。
会社員時代の私がそうでした。

会社というのは自分の思い通りにはならないものだと、頭ではわかっていても、いざいやなことに直面すると、どうしてもこのような不満が湧き上がってきてしまう。

だからといって、当時は会社を辞めて独立する勇気もなかった。

そんなジレンマのなかでただ耐えることしかできなかった私は、悶々とした日々を過ごしていたのです。

しかし、あるとき、私は気づきました。

同じ会社員でも、会社に「使われている人」と「使われていない人」がいるということに・・・。

同じ仕事をしている先輩たちのなかにも、いつもいやいや働いている人と、いつも楽しそうに働いている人がいたのです。

この違いは何なのか?

当時の私は、正直よくわかりませんでした。

「会社員なんて、所詮は会社にいいように使われるだけの、使い捨ての存在じゃないのか・・・。それなのに、あの先輩は、なぜいつも、あんなに楽しそうに仕事をしているのか? そんなに給料が高いわけでもないのに・・・」

1%の人だけがやっている 会社に「使われない人」になる30のヒント
著者= 渡辺雅典
講談社刊 / 定価1,575円(税込み)

◎内容紹介◎

会社に使われない人は、自分で仕事を作れる人です。そうなれば仕事は楽しくなるし、たとえ会社から離れることになっても、自らの力で稼げるのでどんな仕事をしても、必ずうまくいきます---使われない人になれば、「やる気」「存在感」「収入」「役職」がアップする! 5000人を見てきたビジネストレーナーが教える、会社に殺されないサバイバル術。

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