学生と社会起業家、企業経営者が交わり「ソーシャル・ビジネス」を考え、”協働”する。
-Social Business Platform

会場からのアドバイスに真剣に耳を傾ける福島高等学校の生徒たち

志ある学生や社会起業家と、ビジネスの第一線で活躍する企業経営者たちを結びつけ「協働」の機会を狙う「ソーシャル・ビジネス・アイディア・プレゼンテーション(SBIP)」が11月30日、品川女子学院で開催された。

ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のムハマド・ユヌス博士が提唱した「ソーシャル・ビジネス(社会問題を解決するアクションを持続可能な事業として展開していくこと)」。その概念に感銘を受けたセイノーホールディングスの田口義隆代表取締役が発起人となり「Social Business Platform(SBP)」を立ちあげ、"社会更新(ソーシャル・バージョンアップ)"を繰り返すことで、"能動的な社会の実現"を目指し活動している。

第3回目を迎える今回のSBIPでは、学生の部と社会人の部に分かれ、それぞれが経営者や投資家、大学講師など各分野の第一線でで活躍するビジネスパーソンを前に、自らの「ソーシャル・ビジネス・アイディア」を披露した。