「バカラの帝王」井川意高(大王製紙前会長)が明かした 六本木で一緒に遊んだ芸能人の名前

2013年11月27日(水) 週刊現代

週刊現代経済の死角

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また、タレントのほしのあきとは、ブレイク前からの遊び仲間だったという。

〈「××さんと一緒に飲んでいるんだけど、時間があるようだったら遊びにこない?」

と電話をかけると、たとえ忙しかろうとも、20分でも30分でも顔を出してくれる〉

井川と親密だと報道されたタレントの熊田曜子やグラビアアイドルの山本梓も、ほしのが酒席に連れてきたと明かし、こう続ける。

〈かわいらしいアイドルが座に加われば、ビジネスつながりの仲間と食事をしたり飲んだりしているときに自然と盛りあがる〉

そして、ほしのに大王製紙の高級ローションティッシュをおねだりされ、段ボール一箱分を送ったとエピソードが明かされる。

若手有力経営者たちとセクシータレントとの「共生関係」が赤裸々に記されていて、実に興味深い。

その他、歌手の加藤ミリヤ、元AKB48の大島麻衣、女優の国分佐智子、タレントの田丸麻紀など、多彩な女性芸能人の名前が次々に登場する。中には、なんと未成年の少女も—。名前は伏せられているが、〈今や絶大な人気を誇る国民的女性アイドルグループ〉のメンバーだというから驚く。しかも、当時彼女たちは高校1年生。規律の厳しいといわれるグループだけに、明るみに出たら大変だ。

国民的アイドルグループ

さすがの井川も、これはまずいとソフトドリンクを飲ませ、1万円を渡してタクシーに乗せ、早々に家に帰したという。

ところが、その後数ヵ月間、二人から毎日連絡がくるようになる。〈1万円をポンと渡されて味を占めたのだろう〉と、井川は彼女たちの真意を見抜き、無視を決め込んだと記している。そんな二人は今、グループを卒業し、タレントとして活躍しているという。

派手な交友関係から、ある大物女優との熱愛も噂された。井川の逮捕当時、芸能マスコミは、「相手は藤原紀香」と盛んに報じたが、井川は名前を伏せつつ、「彼女」についてこう語る。

〈今では疎遠になってしまっているが、彼女がモデル業やグラビアで活動し、まだ女優としてブレイクはしていなかった時期に、皆でワイワイ食事をしたり、カラオケに行ったりするようなつきあいはあった〉

だが、交際については否定。その女優を含めて5~6人で軽井沢の別荘に泊まりがけで出かけ、別荘のプールに入ったことは認めるが、全員水着を着ており、いかがわしい行為などはなかったとのこと。

次ページ 〈彼女にとっても迷惑な話であろ…
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