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偏差値72、天皇家で一番の頭脳 愛子さま東大入学そして雅子妃の復讐が始まる

子どもの未来は、無限の可能性に満ちている。それを思うと、親は勇気づけられ、強くなる。学才をメキメキと伸ばしている愛子内親王。愛する我が子の成長が雅子妃にもたらした、ある「変化」とは。

学年でトップの成績

「愛子さまは、学業が大変優秀で、通信簿はほぼオール5。常に学年でトップクラスの成績だそうです。特に国語がお好きで、放っておいてもご自分で本を読み、読めない漢字は漢和辞典を引いて勉強されています。ややもすると、午前0時を回っても本を読んでいることがあって、皇太子殿下が苦笑しながら早く寝るよう促すこともあるとおっしゃっていました」

こう語るのは、皇太子家に近い元皇族だ。ここ最近、愛子内親王の勉学の才能が、周囲を驚かすほど目覚ましく花開いているという。元皇族が続ける。

「漢字のテストは毎回ほぼ100点です。何度か満点をとれなかったことがあるのですが、読めなかった漢字、書けなかった漢字をそれぞれノートに100回書くことを、自らに課しているようです。

また英語の実力も相当なもので、皇太子殿下が『愛子は私よりきれいな英語を話す』とおっしゃっていました。科目の中では算数があまりお好きではないらしく、教えるのがお上手な雅子さまが、つきっきりで指導することもあるそうです。ただ、好きではないだけで苦手ではなく、成績は5の評価。何でもできて、本当に優秀でいらっしゃいます」

一時、不登校問題などもあって、学校にうまくなじめていないのではと心配されていた愛子内親王だが、最近では同級生の間で〝浮く〟こともなくなったという。愛子内親王と同じ学年に息子を通わせる父兄が明かす。

「低学年の頃、愛子さまの周囲には、皇室とお近づきになりたいと思っている父兄の子どもしかいませんでした。

ところが、今は多くのお友だちができて、楽しく快活に過ごされているようです。また、先頃の初等科の運動会では、愛子さまは自分たち6年生の前に座っている1年生に声をかけたり、一緒にリレーを応援したりと、面倒をよく見ておられました。

雰囲気もずいぶんと変わりましたね。運動会の日は髪を後ろで束ねていたのですが、両頬に髪の一部が垂れるようにして縛ってありました。『ああ、オシャレする年頃になられたのだな』とほほえましく拝見していました。

以前の運動会は警備の数も半端ではなく、どこかピリピリしていたのですが、今年はとても穏やかな運動会でした」