スポーツ

2020年 五輪の主役(メダリスト)はこのコたちだ
メダルは史上最高の64個!
大特集「東京オリンピック」攻防戦

2013年09月13日(金) フライデー
friday
泳 今井 月 岐阜県の本巣SSスイミング スクールで研鑽を積む。「レース前はストレッチ中に集中のスイッチが入る」という。153cm、40kg

五輪の開催地が決まれば、次に気になるのが出場選手とメダル数。
7年後の五輪を見据えて日々研鑽を積むアスリートはこんなにも多い。
彼らへの取材を通して本誌は確信した。
2020年夏季五輪、日本は史上最多のメダルを獲得できると。
〝金の卵〟たちを独占公開する!

 昨年のロンドン五輪、日本の競泳選手は競技別最多の11個のメダルを獲得した。選手層の厚いこの競技で最注目は、平泳ぎの今井月(13)だ。

「中学生になったばかりでまだ身体もできていませんが、泳ぎがキレイで自分に合っている。足も25cmと大きいので、成長に合わせて泳ぎを進化させれば期待大です」(スポーツライター・折山淑美氏)

 今春、日本選手権で3位に入るなど結果を残し続ける今井は「レース前の集中力なら他の人に負けない」と語る。

 競泳には、他にも居相良介(15・バタフライ)や丸山夏輝(15・自由形)などジュニアオリンピックで好記録を出した伸び盛りの若手が目白押し。7年後に円熟期を迎える大エース・萩野公介(19)らと、ロンドンを超えるメダルに期待したい。

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