2013.09.04(Wed) 岡田 真理

ナッツ類で若さをキープ

筆者プロフィール&コラム概要
〔PHOTO〕gettyimages

8月21日、ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手が日米通算4000本安打を達成した。当日ヤンキースタジアムにいた私は、幸運にもその姿を見届けることができた。快挙の瞬間に立ち会えたことは、野球ファンとして、野球の記事を書く人間として、とても幸せなことだった。

2002年にカリフォルニア州オークランドのスタジアムで、メジャー2年目のイチロー選手を初めて目撃したが、あれから11年経った今でも過酷な舞台で活躍しつづけ、偉業を達成していく姿には、感動以上のものを覚える。

11年前はまだ20代だったイチロー選手も、今年で40歳になる。4000本安打達成後のインタビューでは、年齢を重ねることについての質問もあった。しかし、それに対する回答を聞く限り、身体的なことに関して、当の本人は衰えをあまり感じていないようだ。

いつまでも若々しく颯爽とプレーする姿を見ると、やはり刺激を受ける。若く健康でいつづけるコツは、ひとつでも多く知りたいものだ。食生活で何か工夫できることはないのだろうか?

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(おかだ・まり) スポーツライター、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表。1978年生まれ。立教大学卒業後、カリフォルニア大学エクステンションにてマーケティングのディプロマを取得。帰国後はプロアスリートのマネージメントに従事し、後にライターに転身。現在はアスリートのインタビュー記事を執筆する傍ら、ベースボール・レジェンド・ファウンデーションを運営している。


アスリートと「食」

自らのカラダに細心の注意を払うトップアスリートたちは食生活にもプロフェッショナルである。アスリートにとってもそうでない人にとっても役に立つ、スポーツ選手たちの食に関するエピソードを、自らもプロ選手のマネジメントに携わった気鋭のライターが紹介する。