クラウドファンディングとクラウドソーシングを統合した、起業支援プラットフォーム「JumpStartFund」
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「ヒト・モノ・カネ」は、事業にとって不可欠な三大要素。起業家にとって、人的ネットワークを広げ、製品・サービスの創出に必要な資材・アイデア・技術・情報を調達し、これらに要する費用や組織運営のための資金を確保することが、"起業"という目標実現への第一歩です。

近年、キックスターター(Kickstarter)やインディゴーゴー(IndieGoGo)のように、新商品の開発・生産のための費用をクラウドファンディングできるサービスが広まり、OpenIDEOQuirkyに代表される"クラウドソーシング"型のオンラインプラットフォームでは、誰もが革新的なアイデアを投稿し、そのブラッシュアップに向けて、他のユーザと自由に議論し合えるようになりました。

すなわち、起業に必要な「ヒト・モノ・カネ」をオンライン上のクラウド(群衆)から調達する環境が整ってきたといえます。そして、この動きをさらに進化させたプラットフォームとして、「JumpStartFund(ジャンプスタート・ファンド)」が生まれました。