【9月8日(日)開催】 第一線の研究者の対談を間近で見られるチャンス!
科学新書シリーズ「ブルーバックス」創刊50周年記念イベント「大栗博司先生・池谷裕二先生 特別講演会」

こちらのイベントは満席となったため申し込みを締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

[左]大栗博司さん [右]池谷裕二さん

「ブルーバックス」創刊50周年記念

大栗博司 × 池谷裕二 特別講演会

9月8日(日)14時~16時30分@日比谷図書文化館

 

1964年に「科学をあなたのポケットに」をキャッチフレーズに科学分野に特化した新書として創刊した「ブルーバックス」は、今年9月に50周年を迎えます。これを記念し、ブルーバックスの人気著者の二人を迎え、特別講演会を開催することになりました。

記憶のメカニズムから意識の問題までを中高生に講義した『進化しすぎた脳』は25万部突破のベストセラー、親しみやすい語り口にTwitterのフォロワー数は25000人と人気を集める池谷裕二先生。素粒子物理学の最先端まで解説した新書『重力とは何か』が14万部突破、やさしいけど妥協がない熱血講義で「物質の根源」を解き明かし、朝日カルチャーセンターなどをいつも満席にする大栗博司先生。

第一線の研究者であり、難しいことを分かりやすく解説することを得意とされるお二人に、それぞれの著作について、また日々の研究について語っていただきます。

イベントは先着順となります。参加ご希望の方は、お早めにご応募ください。

【開催概要】

●日時 2013年9月8日(日)14時~16時30分

●場所 日比谷図書文化館コンベンションホール (地図はこちら
住所 千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館)
・アクセス 東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」
C3(※C4出口工事中)・B2出口より徒歩約5分
・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」
A7出口より徒歩約3分
・東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」
A14出口より徒歩約7分
・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

●参加費 3000円
 <特典として新刊2書目(限定サイン&メッセージ付)プレゼント>
大栗博司著『大栗先生の超弦理論入門』(2013年8月20日発売予定、1029円)
池谷裕二著『単純な脳、複雑な「私」』(2013年9月4日発売予定、1260円)

●プログラム
13時30分 開場
14時00分 開演
14時00分~14時40分 大栗先生講演「空間は幻想だった!(仮)」
14時40分~15時20分 池谷先生講演「脳からみた『世界』(仮)」
休憩(10分)
15時30分~16時30分 ブルーバックス創刊50周年記念対談「脳と時空の冒険(仮)」
16時30分 閉会

●参加申込み
こちらの応募ページより、お申込み下さい(※外部サイトへリンクします)
【登壇者略歴】

大栗博司(おおぐり・ひろし)
1962年、岐阜県岐阜市生まれ。理学博士。東京大学理学部助手、プリンストン高等研究所研究員、シカゴ大学助教授、京都大学助教授、カリフォルニア大学バークレイ校教授などを経て、現在、カリフォルニア工科大学カブリ冠教授。東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構主任研究員、アスペン物理学センター理事でもある。著書に、『重力とは何か』、『強い力と弱い力』(ともに幻冬舎新書)など。市民講座などで科学アウトリーチにも努めている。

池谷裕二(いけがや・ゆうじ)

1970年、静岡県藤枝市生まれ。薬学博士。現在、東京大学大学院薬学系研究科准教授。脳研究者。海馬の研究を通じ、脳の健康や老化について探求をつづける。日本薬理学会学術奨励賞、日本神経科学学会奨励賞、日本薬学会奨励賞、文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞などを受賞。主な著書に『記憶力を強くする』『進化しすぎた脳』(ともに講談社ブルーバックス)、『脳はなにかと言い訳する』(新潮文庫)、『脳には妙なクセがある』(扶桑社)などがある。