スポーツ

[虎四ミーティング]
タケ小山(ゴルフ解説者)<前編>「メジャーで勝ちたければ米移住を」

2013年08月09日(金) スポーツコミュニケーションズ

牛丼とゴルフは切っても切れない!?

二宮: メジャー大会の全米プロゴルフ選手権が8日から開幕し、松山英樹選手ら日本人選手の動向も大きく注目を集めています。そこで今回はテレビでもおなじみのタケ小山さんにたっぷりお話をお伺いできればと思っています。
小山: こうやってお話するのは初めてですね。今日は楽しみにしてきました。

二宮: まずは腹ごしらえに、すき家の新メニュー「お好み牛玉丼」をご用意しました。タケさんは牛丼は?
小山: 結構、食べる機会は多いですよ。ゴルフは朝が早いですから、会場に行く前の腹ごしらえで「すき家」さんに寄っていくゴルファーは多いのではないでしょうか。早朝でもお店が開いているので、ゴルファーとは切っても切れない関係になっていると思います。

二宮: 「お好み牛玉丼」はお好み焼き風の牛丼です。かつおぶしと青のりをかけて、たまごを落とします。
小山: 本当のお好み焼きみたいで、おいしそうですね。すき家さんは新メニューがどんどん出てくるからおもしろい。あっ、ソースとからしマヨネーズが予想以上にマッチしていますね。キャベツのシャキシャキした食感もいい。ボリュームもあるので、ゴルフ場に行く前に食べるにはオススメですよ。

二宮: タケさんは米国生活も長かった。向こうではやはり試合前の食事はハンバーガーが多いのでしょうか。
小山: そうですね。朝から白いごはんを食べることはないに等しい。でも、どうしてもごはんが食べたくなる時がありますから、長期遠征の際には小さな炊飯器を持参して、ホテルの部屋で炊いていました。お肉を買ってきて、自分で牛丼もつくっていましたよ。

二宮: 手づくり牛丼ですね。それはおいしそうだ。
小山: お店に行ってお肉を薄切りにしてもらうように頼むのは一苦労ですが、店員に説明してスライスしたものを買って帰るんです。もともと牛丼は大好きだったので、米国時代は何度もつくって食べましたね。

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