スポーツ

松井裕樹(桐光学園)「早くも手に入れた理想のフォーム」

2013年07月13日(土) フライデー
friday
多いときは、1イニングに2~3度こんなシーンが。激戦の神奈川を勝ち抜いて甲子園で勇姿が見たい

「昨年の甲子園優勝投手・藤浪晋太郎(現阪神)と比べても、松井のほうが上でしょう。プロでもすぐに戦力になります。とくに中継ぎ、抑え向き。球速はいまのままで十分。ボールに若さと勢いがあって、いまのプロでもあれだけの球を投げる投手はそうはいない。

 強いて欠点を挙げれば上背がないことだけど、それ以外に見当たらない」(前出・パ・リーグスカウト)

 ところで、松井を観察していると、どうしても目に付くことがひとつ。

 イニング中、何度も股間に手をやり、ギュッと握ったりポリポリ掻いたりするのだ。見守る記者の間でも話題になっていた。それが松井の癖なのか、縁起かつぎなのかは分からないが、5万人に注目される甲子園のマウンドではあまりやらないほうがいいかもしれない。

 注目の神奈川大会、桐光は14日の2回戦から登場する。

「フライデー」2013年7月19日号より

 

previous page
4


Special Feature
最新号のご紹介

スポーツプレミア アクセスランキング

  • 昨日
  • 直近1時間