つながる!ソーシャル時代 ヒト・カネ・コト
2013年07月11日(木) 松岡 由希子

2012年ロンドンオリンピックのメイン会場跡地から生まれる新しい居住コミュニティ「East Village」

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2012年ロンドンオリンピックのメイン会場跡地

 世界中を熱く湧かせた2012年ロンドンオリンピックから、およそ一年が経過しました。「オリンピック終了後、選手村を住宅地として再開発する」という計画は、開催前から明らかにされていましたが、その計画通り、メイン競技場となった英ロンドン北東部・ストラトフォード(Stratford)のオリンピック・パーク(Olympic Park)周辺では、いま、新しい街が生まれようとしています。

 「East Village(イースト・ヴィレッジ)」は、2012年ロンドンオリンピックの会場跡地を活用した新しい居住コミュニティです。総戸数2818の集合住宅を中心に、3歳から19歳までを対象とする学校教育機関Chobham Academyや各種病院施設、欧州最大の都市型ショッピングセンターWestfield Stratford Cityなどの商業施設まで、日常生活に必要な環境が備えられています。

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