蓮舫レポート

娘と息子の卒業式で流した涙

賛美歌で始まり賛美歌で終わる

2010年03月20日(土) 蓮 舫
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 3月18日は、娘と息子の小学校の卒業式でした。

 プロテスタントの学校なので、会場はチャペル。式は賛美歌で始まり賛美歌で終わります。

 チャペルは10人掛けの長いすが4列。教員職員、卒業生男子、卒業生女子、聖歌隊と並んで座っています。

 パイプオルガンが心地よく響き、
「入学したときはあんなに小さかったみんなが、こんなに大きくなって・・・」
  と思い始めるとじわっと涙がでました。

「あんなに小さかったみんなが、こんなに言うことを聞かなくなった」
  と思い返すと、涙も止まり、怒りに震えてきました(笑)。

 卒業証書は大学のと同じようにファイルされ、一人ひとり、校長から受け取って左脇に抱え、右手で校長と握手をします。

 あんな悪ガキたち悪お嬢さんたちが、厳粛さに緊張して手足が同時に出たり、歩きと動きがとんでもなくぎこちなかったりします。

 校歌を歌い、1年から5年まで一人ずつの代表者から「送ることば」をいただき、6年生の総代が別れのことばを朗々と述べました。

校舎が変わっても、変わらぬ感動

 祝いのお祈りがあって、卒業生退場です。

退場も歌いながら歩きます。

「卒業生、退場!」

一斉に立ち上がります。

 オルガンが鳴り、「退場の歌」が始まります。

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