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[左]堀潤さん(ジャーナリスト/「8bit News」主宰)、[右]安藤美冬さん(spree代表取締役/フリーランス)

NHKを飛び出すときのモデルケースが、安藤さんだった

安藤: 今日は『安藤美冬流 21世紀の歩き方』第7回のゲストとして、ジャーナリストで市民ニュースサイト「8bit News」を主宰されている、元NHKアナウンサーの堀潤さんにお越し頂いています。こんにちは。今日はよろしくお願いします。

堀: こちらこそ、よろしくお願いします。安藤さんとお会いするの、今日が2回目なんですよね。

安藤: なんか、2回目だとは思えないです。

堀: 僕もそうです。安藤さんのご活躍ぶりは、アメリカにいる間も、常にインターネット経由で手にとるようにわかってました。

安藤: そういって頂くと、すごく嬉しいです。

堀: 宇野常寛さんとか、友人たちが、「今日はミッフィーと何々するんだ」なんて書いているのを読んで、「ああ、安藤さんは今ここにいるんだな」とか。このように、時間や場所などの物理的な制約を超えて人間関係の中でしっかりつながると、互いにコミュニケーションする内容も、情報として非常に深いものになりますよね。

安藤: だからお会いするのが2回目なのに、思わずハグしてしまって(笑)。

次ページ 堀: もう、「戦友に会った」と…
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