対談 堀潤 × 津田大介 【第3回】 市民発信の力とクラウドファンディングで、新しいメディアを創ります

2013年05月02日(木)
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津田 今後オファーがあれば、勝手知ったるテレビにもまた出て、発信していきたい?

 はい。とにかく今、何と言っても生活費を稼がなければいけませんからね。NHKを辞めたばかりで、敷金がなくて家がまだ借りられず、実は今、実家に住んでいるんです(笑)。頑張って稼いでいきたいと思います。

津田 そのためにも、読者もぜひ堀さんの活動を支援して頂きたいと思います。本当に、今後の活躍を期待しています。

 今日は面白いお話をいろいろありがとうございました。今後、何か一緒にできることがあればいいですね。

 そのときは、ぜひよろしくお願いします。こちらこそ、今日はありがとうございました。

〈了〉

 

堀潤 (ほり・じゅん)
ジャーナリスト。1977年生まれ。2001年にNHK入局。「ニュースウオッチ9」リポーターとして主に事件・事故・災害現場の取材を担当。自取材で他 局を圧倒し報道局が特ダネに対して出す賞を4年連続5回受賞。10年、経済ニュース番組「Bizスポ」キャスター。12年より、アメリカ・ ロサンゼルスにあるUCLAで客員研究員。日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」を制作。13年よりフリーランス。NPO法人「8bitNews」代表。
津田大介 (つだ・だいすけ)
ジャーナリスト、メディア・アクティビスト。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。関西大学総合情報学部特任教授。早稲田大学大学院政 治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野として執筆 活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。著書に『Twitter社会論』『未来型サバイバル音楽論』『情報の呼吸法』『動員の革命』などがある。週刊有料メールマガジン「メディアの現場」配信中。

 

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